Interview 01

心から満足して
頂けるように
情熱を燃やしています

H.I
クライアント事業部 2008入社

2008年に直営介護施設「シンシア」に入社し、生活相談員として現場業務に従事。2010年には名古屋本社クライアント事業部へ異動し、以降、本部機能としての業務に携わる。2015年に係長、2021年に課長、2024年には部長に就任。現場と本部の双方での経験を活かし、現在はクライアント支援の戦略立案および組織マネジメントを担っている。

Question 1
入社したら、
何から始めるのでしょうか?
まずは先輩について回って
現場を見ながら勉強をします

私は直営のシンシアで勤務した後にコンサルティングを行う部署に異動しました。何から始めるかはその時に進めている案件や個々の持っているものによっても違いますが、まずは先輩について回って現場を見ながら勉強をします。私の場合は異動1ヶ月後に介護施設新規開設のフォローをすることになりました。先輩に教えられながら開設に係る全ての業務に関わりましたが、申請書類作成アドバイスや取引業者とのやり取り、建物設備に関することや介護保険制度の内容など、とにかく何もかもが初めてで、体で覚えているという実感でしたね。実践で覚えていくので、「もし~だった場合」とか「こういう時は…」という準備されたものではなく、常にそのケースの最善を考えることが身に付きました。振り返ると、「とにかくいい施設にしたい!!」という想いだけは強かったと思います。

また、経営についてある程度の知識があったとしても、お客様を引っ張っていくにはその後の勉強が必要不可欠でした。事業収支や決算書の見方も、先輩にとにかく教えてもらったのを覚えています。しかし勉強は最初だけでなく今も、この先もずっと、継続していかなくてはいけません。主となる介護保険制度も3年に1度改正がありますし、介護をとりまく環境や他産業を含めた労働環境、介護保険サービス外の支援事業など、情勢は日々変化します。それについていけないと、お客様に今後の提案や計画などしていけませんからね。勉強は自分自身の成長にも繋がっている実感がありますし、他担当者と情報交換もできるので苦ではないです。

Question 2
介護施設での勤務経験は、
役立ちますか?
1つでも得意なことを持っていれば
自分の武器になります

もちろんです。現場の動きがわかっていればすぐにアドバイスできますし、課題や解決方法が見えやすいかもしれません。私の場合は生活相談員をしていたこともあったので、どういったサービスが必要とされているか、他の介護サービス担当者との関係作りなど、既に身につけている分野に関しては得意とするところです。

しかし必ずしも必要ではないと思います。直営の「シンシア」には通いの施設から入居施設まで様々なサービス種類があり、現実に動いている施設なので、いくつかの施設に経験談を聞かせてもらい参考にしながら解決方法を探る事もあります。 この仕事は介護に関することだけで済むものではなく、むしろ介護に関する以外の課題の方が多いくらいかもしれませんが、1つでも得意なことを持っていれば自分の武器になります。

Question 3
モットーとしていることは
ありますか?
常にその立場の人の
気持ちになって考えています

事業の方向性についてはお客様の意向や打合せの内容によりますが、その中でも自分が関わったお客様には「事業をやってよかった」と心から満足して頂けるように情熱を燃やしています。

またご利用者様や施設職員にも「ここを選んでよかった」と思ってもらえる場所を作りたい、という想いは強いですよ。自分がこの施設のオーナーだったら…、自分が利用する家族の立場だったら…、自分がここで働く職員の立場だったら…と常にその立場の人の気持ちになって考えていますね。

Daily Schedule 1日のスケジュール

Interview 02
Message
わからないことがあるのは当たりまえ
Message

何をするか想像がつかない方は不安を感じるかもしれませんが、コンサルタントの動き、経営について、介護現場についてなど、わからない部分は教えますから安心してください。

自分が関わるお客様を必ず良くする!という強い信念と努力する気持ちだけは持ってきてくださいね。

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